被害拡大する蛾

2019/09/16

生息各地を広げつつある害虫について、イネ類やトウモロコシに寄生する害虫のガ【 ツマジロクサヨトウ 】の幼虫が近年、長崎、熊本、大分、宮崎、沖縄の5県でみっかったことが報告されております。

国内ではすでに判明している鹿児島と合わせ、九州·沖縄の6県に拡大しており、農林水産省は全国調査を指示していた。自治体関係者は、効果のある農薬がある事を説明しており「ツマジロクサヨトウの幼虫を見付けた場合、農薬を散布して欲しい」と注意を呼び掛けています。

熊本、宮崎両県によると、熊本県北部で、飼料用トウモロコシの畑に幼虫による食害があるのを確認しています。
宮崎県では、5市町の飼料用トウモロコシの畑で幼虫が見つかり、両県は農薬を散布するなどし、早期の防除に取り組んでいます。長崎県では3日間調査し、3市の飼料用トウモロコシの畑で発生が確認されたと報告があります。
早めの予防が害虫拡散の被害を最小限に抑えられると考えられます。
 
 

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