ゴキブリの進化が続く!?

2019/10/02

近年のゴキブリの研究からゴキブリが一般販売している殺虫剤が効かないように爆速進化中だと判明した。
たった1世代で耐性を持ち最強生物化して、人類には殺せなくなったら恐ろしい話である。
家の中で会いたくない虫ナンバーワンと言えば、ゴキブリ
そんな、ゴキブリに関して恐ろしい研究が発表された。
ゴキブリはたったー世代で殺虫剤ヘの耐性を急速に高め、駆除できなくなる可能生があるという話がある。

ゴキブリをはじめ、一般的に害虫の駆除には様々な成分の殺虫剤を使うが、
害虫はその薬剤に耐性を獲得して簡単には死ななくなる事はある。
このイタチごっこは世界的に問題になっており、ゴキブリの薬剤耐性獲得の仕組みが研究されている。
世界中に分布を広げている、飲食店でお馴染みのチャバネゴキブリに、その薬剤耐性の進化を調査したとのこと。
調査するとチャバネゴキブリは、早い個体はたったのー世代で自分が経験した事のない
殺虫成分の耐性を獲得していたのである。

どうやら実験は米イリノイ州とインデイアナ州のアパートで行われたらしい、6カ月間、3種類の殺虫剤が使用された。
単の殺虫剤を使った場合、2種類の殺虫剤を使った場合
3種類の殺虫剤をローテーションして使った場合の3過程での個体数の増減が個々で調査された。
また、捕獲したゴキブリに殺虫剤を含む餌を与えて、その耐性も調べられた。
多くの場合、ゴキブリの個体数は安定しているか増加しているかのどちらになった
ゴキブリの子供は両親に使われた殺虫剤に耐性を得るが
その時に別種の薬剤にも耐性を持っようになっていたと言う、専門的に言うならばこれを交差耐性と言う
そのため、3種類の殺虫剤をローテーシヨンさせた場合でも個体数を減らす効果は見られなかった。
唯一個体数を減らしていたケースは、意外にも単ーの殺虫剤を使った場合だったが
それは、たまたまその殺虫剤にほぼ耐性を持たない集団だったためと考えられており
わずかに耐性を持った集団ではむしろ逆に個体数が増加していたそうだ

チャバネゴキブリのメスは約1年中数カ月に数回大量の子孫を生むため、その集団は
あっという間に薬剤耐性を獲得してしまう事になる。
駆除対象のゴキブリが耐性を持たない専門の殺虫剤を使わなければ、あまり意味がないと言う。
研究をまとめた論文がありました。

市販されている殺虫剤の乱用により、ゴキブリに殺虫剤が効かなくなる個体を増やしていることになりうる。
一体ゴキブリにはどう対処たらいいのか?となるが、個人でやる場合には
市販されている殺虫剤だけに頼るのではなく
整理整頓の改善や適度な換気など、衛生状態等の取組みが、ゴキブリが住みにくい環境になる様に改善することが
ー番の早道ということなのだろう。
 
 
 
 
 

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