恐怖のパンケーキ!!

2019/10/03

意外な食品から、死の危険性もある「パンケーキシンドローム」を知っていますか!?

日本では2人に1人が何かしらのアレルギーを持っていると言われています。高温多湿の時期に、思わぬものでアレルギー反応を起こすことがあり得。
食事で、ホットケーキやお好み焼きを食べた後にアレルギーの症状を起こす「パンケーキシンドローム」と言うのをご存知だろうか。
ショック症状のアナフィラキシーショック
(重度の急性アレルギー症状)が出ると死にも結びかねない、非常に身近で危険な症状。

その恐ろしいパンケーキシンドロームについて説明すると、なんとパンケーキシンドロームは世界のさまざまな国で確認されています。
スペインが59例、
ラテンアメリカが31例、日本が31例などです。『パンケーキ』と言いますが、日本では『お好み焼き』を食べた後にアナフィラキシーが起こることの方が多いと記事もありました。

パンケーキシンドロームと言っても、日本ではその多くが、お店屋さんや家庭でお好み焼きを食べた後に起こっているという事。
その原因は、なんと!【 食物アレルギーというわけではないのです 】このアレルギーの原因は、実はコナヒョウヒダニ、ヤケヒョウヒダニ、ケナガコナダニといった『ダニ』なんです!!

日本人の若者の50%以上がダニアレルギーに反応する可能性を持っています。
気温・湿度の高い時期になるとダニは活発
にワサワサと活発なります、使い残した粉、パンケーキ粉やお好み焼き粉などを正しく保存しないで置いておくと、その中でダニが大量に繁殖するのです。
このダニが繁殖した粉を
使ってお好み焼きを作って食べると、ダニが体内に入り腸管から吸収され、全身的な症状を起こす場合があるのです、焼いたからと言って安心出来ません。

発症には、大きく2つの条件があるようで

「第1に、どれだけダニが多く身体に入るか。そして、第2にお好み焼きを食べる人の、その時の身体の状態が大きく左右するとのこと。たとえば、その時に『鎮痛薬(痛み止めの薬)を服用していた』、また、『身体が疲労困憊していた』『摂取した後に運動をした』『喘息の持病がある』などの身近な条件でもアナフィラキシーが起こりやすくなるそうです。

では、どんな症状が出たら注意したらいいのか

パンケーキシンドロームはそのネーミングから、食物アレルギーのように思いがちだが、実際にはパンケーキなどの粉の中で繁殖したダニが原因のダニアレルギーになる。そのため、症状が起きても気付かないケースも多いという。

パンケーキやお好み焼きを食べて5分くらいから咳が出て、のどがつまる感じがし、呼吸困難になる。目の周囲は腫れ、顔全体が赤くなり、鼻水も出てくる。こうした一連の症状が出たら、すぐにパンケーキシンドロームを疑うべきということだ。その様な症状がでたら病院に食べた粉を持って行くと良い、検査してくれる病院もある。
症状が重い
アナフィラキシーショックは、生死にかかわるため、初期の対応が重要となる。
立った状態ではなく、
必ず安静に寝かせておくのが基本です、
安静のままで、すぐに救急車を呼びましょう

実際にあったケースで、このアナフィラキシーの状態にあった患者がトイレに行きたいと訴え、立ちあがってトイレに向かって歩き、そこで状態が急変して亡くなったケースもあったという。実に怖い

救急車で病院に運ばれると、すぐに行われるのが「アドレナリンの筋肉注射」。アドレナリンは身体の副腎で作られるホルモン。心臓の働きを強めて末梢の血管を縮めることで血圧をアップさせる働きがあり、加えて気管支を拡張する作用、粘膜の浮腫を改善する作用もある。
「アナフィラキシーの状態にあっても、このアドレナリンの筋肉注射によって劇的に回復することがほとんどとのこと。


これまでに何度も出てきているアナフィラキシーとは、次のような3つの重症のケースを指す。
1:皮膚・粘膜に症状があり、加えて、「呼吸器症状」か「循環器症状」の少なくとも1つを伴うケース
「皮膚・粘膜症状は全身の発疹や紅斑、呼吸器症状は息苦しいなどの呼吸困難、喘鳴、そして循環器症状は血圧が低下したり、意識が遠のくなどの症状を指します

2:アレルゲンに暴露した後、数分から数時間以内に「皮膚・粘膜症状」「呼吸器症状」「循環器症状」「持続する消化器症状」の4つの症状のうち、2つ以上を伴うケース
「持続する消化器症状とはお腹の症状です。お腹が痛かったり、吐いたり、下したりりする場合などが当てはまります

3:アレルゲンに暴露した後、数分から数時間以内の血圧低下
「私たちが最も怖いと思うのは、いきなりの血圧低下です。視野が暗くなって、目が見えなり、周りが狭くなって暗くなってきます。この場合は、特に『アナフィラキシーショック』と呼ばれ、最も重症な段階と言えます

「アナフィラキシーの状態になると血管が開く状態になり、血圧は急激に低下します。
その時に、脳への血流をしっかり確保するため
、『安静にする』ことはとても大切なことなのです

しかし、その様な症状にならないのが1番、ダニの駆除!そう、ダニを繁殖させない予防がベストなんです!
例えばシンク下の収納スペースに粉物を保存していると、ダニの繁殖は当然抑えられません。
しっかり冷蔵保存
をし、消費期限を守るなど。なるべくなら、1回で使い切るのがベストですね。
飲食店様ならダニ検査キットなどで、検査するなどの方法も有りだと思います。
 
 

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