ゴキブリは、1匹見たら100匹は本当?

2019/10/10

今回は、ゴキブリにまつわるあの噂のお話です。
よく言われている、都市伝説に近いゴキブリを1匹いたら100匹はいるって噂は本当なのか。
ジメジメした、温かい環境になるとゴキブリらが活発に動き出します。色黒く、素早いテカテカした、ゴキブリです。

1匹見つけたら100匹いる、とも言われますが、ゴキブリが自分の身の回りにうじゃうじゃいると想像しただけでも気分が滅入ってしまいます。
ところで、ゴキブリは「1匹見つけたら100匹いる」という噂がありますが、これは本当でしょうか?

結論から言うと「1匹見つけたら100匹いる」というのは、あくまでも通説であって、科学的に検証したことはなく、誰が言い出したのかも不明だそうです。

とはいえ経験上、「家の中で1匹見かけたら、少なくとも数十匹~数百匹潜んでいる可能性は有ると思って間違いない」ということです。
これにはゴキブリの生態が関係しています。コロニー(巣)を作って生活している等が関係しています。

ゴキブリは基本的に夜行性で、温かく暗くて狭い場所を好み、警戒心が強く、人の気配がすると物陰に潜んで出てこないということです。

特に卵を抱えたメスはより警戒心が強く、めったに暗がりから出てこようとしないので、実際に見るのはほとんどがオス。オスがいればメスもいるわけで、この時点で見かけた数の2倍はいるということがわかります。

ゴキブリは、単独で生息することはなく、コロニー(巣)を作ってフェロモン等で集団生活しているため、1匹でも見つけたということは、家のどこかに隠れて潜んでいる仲間がたくさんいる可能性も有ると思っていいわけです。

ゴキブリは繁殖力も旺盛で有名の害虫で、1匹のメスは約1年半ほどの寿命の中で、1回にで約20~28個の卵を15~20回産卵します。平均するとメス1匹が400匹以上に増えることになります。

つまり、最初に侵入したのは雌雄一対ずつだったとしても、あっという間に数十匹~数百匹になってしまうということです。
ゴキブリの活動がもっとも活発になる最盛期は、6月~9月の温かい時期ですが、今は冬でも暖房などで部屋は暖かくゴキブリにとっても住みやすい環境です。
ある程度発生を抑えるには、繁殖する前に整理整頓や駆除などで予防が大事です。

1匹のゴキブリを見つけたら、覚悟が必要かもしれません。
 

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