横浜 ゴキブリ

2020/01/31

いつもキレイに掃除してるはずなのに…なぜ??と思われる方は、少なくないと思います。

そしてゴキブリが怖い!気持ち悪い!!と不快に思う方も多くいらっしゃるはずです。

どこからやってくるのか…

どこに隠れているのか…

もしかして、家の中に

当社の施行のプロに、疑問を投げかけてみました。

こんな小さな隙間、さすがに入れないでしょ~っと思う小さな隙間からでも、ささ~っと入って来ちゃうそうです。あっさりと…

そして、私たちが気付かない間に快適な場所を見つけてしまうとの事。

気づいた時には、もうファミリーが出来上がった後!という事もしばしばあるそうです。

暖かい    ★★★★★

湿度       ★★★★★

警戒心    ★★★★★

暗い       ★★★★★

ゴキブリは人や家畜に害を与える不快衛生害虫といわれています。本当に、不快な気持ちになりますよね。

約3億年前から姿を変えていない昆虫として知られていて、

脱皮を繰り返し「サナギ」にはならず成虫となります。

メスは温度が一定以下にならない限り生涯にわたり卵を産み続け、

その卵は20~40日程度でふ化します。

秋に産んだ卵のふ化は次の夏になりますが、寒い季節に死滅するのが

一般的です。しかし、今の時代暖房の普及がすすみ通年化していることもあり、1年中見かけることが多くなりました。

 

あなたのご自宅やゴキブリを見かけた場所付近の、暖かく湿度もある暗い場所をチェックしてみてください。こんな場所にいるかもしれません。

ちなみに下の方に、ゴキブリのフン の画像を載せています。似ているものがあるようでしたら、早急に対処が必要です!

 

◆冷蔵庫の下や裏

    暖かくて、湿度もあって、暗くて、なかなか掃除がしにくいこの場所。

ゴミなども入り込んで、快適な住処と言ってもおかしくない環境ですね。

警戒心が強いので、私たちがなかなか手の届かない場所…

繁殖するにも最高かもしれません。

 

◆シンクの下

ここも、意外に心地いいみたいです。暖かいイメージはあまりないのですが、

米びつなんかを置いていたら、うっかりこぼして気づかなかったお米1粒も…

ごちそうになってしまいますね。調味料なんかも置いていませんか?

 

◆ゴミ箱

一番初めに頭に浮かぶのが、この場所ではないかと思います。

特に生ごみなどを入れられるごみ箱となると、以外に知らない人も多いかと思いますが、

特に玉ねぎはゴキブリにとって大好物で、注意が必要です!

◆段ボール

保温性にもすぐれているので、最適な環境となります。

不要になったらすぐに処分しましょう。

植物

ゴキブリを呼び寄せる原因ともなります。

ゴキブリは、ご存知の通り夜行性で昼間は狭い物陰などにひっそりと隠れています。

 

家などへの侵入経路は、ベランダや換気扇、玄関、排水口など ありとあらゆる小さな隙間から侵入できてしまいます。

 

日本で多く見られるのは、4種類

 

『クロゴキブリ

・行動範囲が広く、野外からも家屋に侵入

・成虫は単独行動する習性がある

・越冬すると2年弱も生き延びる

・メスは1週間から10日ごとに、生涯で17回前後産卵する

・一回あたり20~30個の鞘(さや)に入った卵を産卵

・約1.5~2年幼虫時代を過ごし、成虫の寿命は4~5カ月ほどになるそうです。

・寒さには比較的強い

・屋内では暗くて湿ったトイレの浄化槽や流し台などに生息

 

『チャバネゴキブリ

・体長10~15ミリで、色は薄茶色

・胸部の背面に1対の黒い斑紋があり

・オスが細長く、メスは丸みを帯びている

・幼虫は全体が黒色で、胸部の背面に黄色い斑紋がある

・夜行性で、昼間は物陰に潜伏している

・潜伏場所では群れをつくる習性がある

・メスは温かい場所では1カ月に1度産卵し、30~40個の卵が入った

鞘をふ化の直前まで持ち歩く。幼虫の期間は約60日。

・寒さに弱いが、空調設備が整った暖かい屋内で発生する傾向

 

『ワモンゴキブリ

・体長30~45ミリで体色は光沢のある褐色

・前胸背板にある黄白色の環状紋が特徴

・クロゴキブリと同様、成虫は単独行動する

・卵は約40日でふ化し、幼虫の期間は5~12カ月、

成虫は4~6カ月ほどの寿命

・5~10月が活動シーズン

 

『ヤマトゴキブリ

・体長は25~30ミリで日本のみに生息

・色は黒褐色で、オスはクロゴキブリよりもやや小型で細い。

メスは、はねが短く腹部後半がむき出しになっている。

幼虫は黒色、もしくは濃褐色で腹部外縁が赤褐色、あるいは黄褐色を帯びている。

・ほかのゴキブリと比較して低温に強く

・メスは卵が入った鞘を4~6日間隔で産む

・幼虫の期間は4カ月~1年。幼虫の状態で休眠し約2年で成虫になり、

3~6カ月生存する

・家屋や野外でも家の周囲や樹木などにも生息。

街路樹の樹皮下や樹洞の中、下水溝の中、ゴミ箱の下などにも定着している。

木造の日本家屋を好み、鉄筋コンクリートの住居やビルに生息するのは少ない傾向にある。

もし、市販のもので対応ができない!などの

ご相談がとても多くなっております。

寒くなってきて、部屋が暖かくなってきたからでしょうか?

 

いろんな種類のゴキブリがいますが、徹底駆除することが一番です。再発防止の知識を豊富にもつ当社へぜひお任せください!