横浜で良くみられる蚊

2020/03/20

本日はこれから本格的に被害が増える蚊について説明します。

蚊はただ単に刺して吸血して痒くなるというだけではございません
蚊で1番恐ろしくて問題なのは様々な病原菌を媒介するというこ
となのです。
蚊が媒介する有名な感染症を言えばデング熱や日本脳
炎などがあります。

6年前にデング熱が問題になって横浜市の大きい公園が立ち入り禁止になったりもしましたね。
弊社の近くで言ったら海の公園が立ち
入り禁止になってました。

生息地は蚊の種類によって違うので後程説明します。

蚊は早ければ2週間程で卵から成虫になり、成虫の寿命が3週間~
1ヶ月ぐらいとなります。
その3週間~1ヶ月の間に雌は卵を1~
4回産みます。
1回の産卵で数十~数百個の卵を産み、その繰り返
しで蚊はどんどん増えていきます。
日本にいる蚊で吸血するのは雌
のみで雌は卵を産む為に吸血するのです。
雄はというと吸血はせず
餌は花の蜜や草の汁を栄養とします。

日本には様々な種類の蚊がいますが、横浜近辺でよく駆除依頼が入る蚊は3種類です。

アカイエカ、チカイエカ、ヒトスジシマカです。

まずは日本で1番吸血被害をもたらすヒトスジシマカは先程感染症で話したデング熱の媒介者です。
ヒトスジシマカは一般にヤブ蚊とも呼ばれています。
発生源は藪や公園、墓地や人家など多様な場所に生息します。
人家の植木鉢の受け皿などの小さい所やタイヤの溝に溜まった水でも生息できる為、人に近いところによく発生します。
出現時期は大体5月~11月で昼行性で朝と夕方が活発に動きます

人家に近い所に生息する為、吸血被害を1番もたらすのです。

次にアカイエカはウエストナイル熱という感染症の媒介者ですが
日本ではウエストナイル熱はまだ発症したことがないです。
しかしこの先も発症しないという確約はないので安心はできません。
生息場所は家周辺のドブや下水溝、汚水溜などで生息、繁殖し夜行性の為、夜に人家に侵入して吸血します。
出現時期はヒトスジシマカと同じで春~秋にかけてですが、夏は大人しくなる傾向があります。
冬は成虫では越せない為、基本的に冬眠します。

最後にチカイエカですがチカイエカもアカイエカと同じでウエストナイル熱の媒介者です。

そして形態的な違いはアカイエカとほとんどありません。


主に違うところは2つ!
1つは生息場所でチカイエカはビルの地下水槽、下水槽、排水槽や地下鉄の雨水枡や排水溝などの人工物に生息します。
もう1つは冬眠をしない為、冬でも気温が高いと吸血します。
なの
でビルの中などの暖かい場所で刺されたりしてしまいます。

以上、3種類が横浜でよく見られる蚊となります。
 調査、見積りは無料でやってますので気になった方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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