横浜シロアリ

2020/03/24

今日は、シロアリについてご説明します。
シロアリもこれからの時期に被害が多くなってきます。

まずシロアリはアリではないことをご存知ですか?シロアリの先祖はゴキブリなのです。
そんなシロアリで日本の家屋で多くの被害を出しているのは主に3種類です。
その3種類とはヤマトシロアリ、イエシロアリ、アメリカカンザイシロアリです。

さらに細かくいうとヤマトシロアリとイエシロアリは土壌性シロアリといい、土壌性シロアリにとって水分はとても重要で湿気が多いと木材や土中に水分が豊富なので湿気が多いとこに出やすいのです

そして残ったアメリカカンザイシロアリは乾材シロアリといい、わずかな水分でも生きられる種類となります。
その為、土中に生活しなくても平気なので土壌性シロアリとは被害にあう場所や侵入経路が違ってきます。
なので土壌性シロアリと乾材シロアリでは駆除方法が違う為、初めの調査時にどのシロアリなのか種類を特定する必要があります。

シロアリに産卵時期という時期はありません。
基本的に1年中活動
して1年中卵を産み続けています。
なのでもし家にシロアリがいたら1年中被害にあい続けていることになります。
ただ家に被害があると気付くのが羽アリが飛ぶ時期が多いということです。

ではなぜ羽アリが飛ぶのか、そして羽アリが飛んでいったらもう家にシロアリがいないんじゃないか。
など思う方もいらっしゃると思うので説明します。
羽アリが飛ぶのはシロアリの巣(コロニー)が土中にあり1年中卵を産み続けているわけですから数が多くなります。そうすると同じ所のコロニーでは狭くて生活できなくなってしまうので羽を生やして違う場所へと移動するのです。
その移動先で飛んでいったオスとメスが新しい王と女王となり、あらたに新しいコロニーを作ります。
ですので、羽アリが飛んでも全てのシロアリが飛んでいくわけではないので土中のコロニーにシロアリは残っています。
このようにシロアリは増え続けていくので1番数が多い害虫と言われています。

参考までにこの3種類のシロアリの羽アリが飛ぶ時期を説明します
ヤマトシロアリが4月~5月、イエシロアリが6月~7月、アメリカカンザイシロアリが7月~10月に羽アリとして巣から飛び立ちます。
あくまで参考であって最近は温暖化が進んでいる為、多少ズレてきてしまっています。

家の土台がある程度このような状態になってしまうと台風などの時に家が倒壊してしまう恐れがありますので早めの調査、駆除をオススメします。

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