横浜キクイムシ

2020/03/26

本日は建材害虫として知られるキクイムシについて説明します。

なぜ建材害虫と呼ばれているかは木の中で生活する為、気付いたときには木の中がスカスカになってしまっていて家自体に被害を出すことからそう呼ばれています。
木といっても全ての木材ではなくラワン合板やケヤキなどの広葉樹に住みつくと言われています。

そして発生源ですが外部から侵入したりするのではなく基本的に家や家具を作成する段階で既に木材の中にいて産卵されている可能性が高くそこから被害が広がっていきます。
ですので家具を買うときや木材を使うときはまず1、2ミリの小さな穴がないか確認しましょう。木材にキリで開けたような綺麗な穴があればそれはキクイムシが成虫になったときに外に出ていく為に開けた穴なので穴があったら買うのや使うのをやめたほうがいいかもしれません。

発生時期は1年中ですが、活発に活動するのはやはり他の害虫と同じで5、6月となります。
今まで説明したほとんどの害虫が4月、5月あたりから活発に活動してくるとわかる通り、これからの時期がほんとに害虫被害が多くなってきます。
皆様、気をつけましょう!

少しの被害でしたら皆様で対応できるかもしれませんが、被害状況がわからなかったりいろんな場所に穴が空いていたりしてしまった場合は専門の業者への依頼が必要です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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