横浜ダニ対策

2020/03/28

本日は、ダニの生態についてです。

ダニは春に繁殖をして夏から秋にかけて活発に活動する害虫の一種
です。
しかし他の害虫同様に近年の家は気密性が高くなっており冬でも室内の温度が高く保たれる為、十分な温度と湿気があればダニは活動してしまいます。
そしてダニ自体は乾燥に弱いが卵は死滅しないのでこちらも十分な温度と湿気があれば冬でも繁殖してしまい被害にあってしまう可能性があります。

屋内で活動するダニは主に4種類です。
イエダニ、ツメダニ、コナダニ、ヒョウヒダニです。この種類以外に気をつけないといけないのはマダニです。

マダニは3月~11月と活動する期間が長く、基本的には動物に寄生し吸血します。
生息場所は主に山林や畑、公園や庭などに生息していますが飼い猫や飼い犬、人の服に付いて家の中に入ってきてしまう場合もあります。
マダニは体長が3ミリほどではなのでこの種類の中で唯一肉眼で確認することができます。
マダニに噛まれてしまうとSFTSなどの感染症にかかってしまう可能性がある為、ダニの中でも特に噛まれないように気をつけたほうがいいダニです。
マダニ以外でもイエダニ、ツメダニは人的被害があります。

イエダニは基本的にネズミに寄生していてその寄生しているネズミが死ぬと違う寄生先を求めて人を吸血してしまいます。そこから皮膚炎を発症してしまったりします。
なのでネズミ駆除の際には弊社は必ず防虫処理も行いイエダニを死滅させます。
活発に活動する時期は大体6月~9月頃です。

次にツメダニはヒョウヒダニやコナダニを餌とする為、ヒョウヒダニやコナダニが屋内に発生すると餌を求めてツメダニも屋内に多く発生するようになります。
吸血はしませんが、稀に人を刺して体液を吸う可能性があります。
刺されるとかゆみを感じ皮膚炎を起こすこともあります。
生息場所はカーペットや畳、布団などが多いです。
刺される被害が多いのは9月頃ですが、繁殖は梅雨あたりから行います。

以上、3種類が人を刺したり吸血したりするダニです。
残りの2種類、ヒョウヒダニとコナダニは人を刺したり吸血したりはしないが、害がないわけではありません。

まずヒョウヒダニは死骸やフンがアレルギー性疾患の原因になる可能性があります。
餌は人のフケやアカ、ほこりなどで屋内にいるダニの7割方はこのヒョウヒダニと言われています。
主な生息場所はベッドや布団、枕、ソファーやカーペットなど屋内の至る所で生息できます。
時期はなくほぼ1年中活動しています。
最後にコナダニは繁殖力がすごく大量に発生してしまうとコナダニを捕食する為に先程も説明した通り、ツメダニが増殖してしまいます。
餌は食品や医療品などですが、メインは食品になります。
なので生息場所は食品まわりなので台所や他には畳などに生息します。
時期は夏から秋にかけて活発に活動します。

皆様ダニはダニと考えてる方もいらっしゃると思いますが、細かくみると生息場所や時期、被害の受け方など異なることがわかると思います。
どのダニかによって対策の仕方も変わってきますので気をつけて下さい。

何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


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