ハト対策の方法は?駆除種類についても徹底解説!

2021/02/15

ハト対策の方法や、駆除種類について疑問を抱いている人は多いと思います。
小さい虫の駆除などであれば、比較的すぐに理解することができます。

しかし、ハト対策やハトの駆除方法については種類がたくさんあるため、中々理解できないことも多いです。
この記事でできるだけわかりやすく解説していきますので、気になっている人は是非最後まで見ていってください。

 

 

個人でできるハト駆除方法の種類は?


では、個人でできる派と駆除方法の種類から見ていきましょう。

 

スパイク

まずはスパイクで駆除する方法です。
スパイクというのは、剣山器具と呼ばれることもあり、ハトだけではなく鳥全般の駆除に使うことができます。
このスパイクと、ベランダなどに設置することで、ハトが寄り付かなくなるのです。

また、スパイクにも、
・プラスチック製
・ステンレス製
などの種類があり、子供がいる場合には危険度の低いプラスチック製、屋根などに設置する場合にはステンレス製を選ぶことが大切になります。
このスパイクは、100円ショップなどでも購入することができますので、誰でも気軽に用意できるでしょう。
 

テグス


続いてはテグスです。
大きめの駆除グッズを設置すると、ハトを寄せ付けなくすることはできても、外観を損ねてしまいます。
しかし、テグスであればその心配がありません。

ハトをはじめとする鳥は、羽が命になります。
そのため、羽を傷つけてしまいかねないテグスには寄り付かなくなるのです。
仮にテグスを使ってもハトが来る場合には、テグスを2段にしてみるなどの対策をすることが大切になります。
 

ニコチン水


続いてはニコチン水です。
ハトの弱点は、ニコチンの匂いと毒性です。
そのため、ニコチン水をハトが来る場所に撒いておくことで、ハトを寄せ付けなくすることができます。
ニコチン水の入手方法は、たばこの吸い殻を水にしたし、その水を撒いておくだけで問題ありません。
そのため、喫煙者の場合は比較的簡単に作ることができます。

とはいえ、ニコチンというのは人体にも悪影響を及ぼしますので注意が必要です。
 

超音波

続いては超音波による駆除方法です。
超音波は鳥を駆除、撃退する時によく使われます。

しかし、ハトは意外と頭が良いため、1種類の超音波だと慣れてしまい、効果がなくなってしまいます。
そのため、何種類もの超音波が出る機械を選ぶことが大切になるでしょう。

 

ハトを殺すとどうなる?


ここまでの解説を見た人の中には、
「殺した方が早いでしょ」
と思う人もいるでしょう。

しかし、ハトは鳥獣保護法で守られている鳥ですので、
・殺す
・傷つける
・撃ち落とす
などの駆除方法を許可なく行うと、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金となりますので注意しましょう。


 

法律違反にならないハト対策の方法は?


続いて、法律違反にならないハト対策の方法について解説していきます。

 

防鳥ネット

まずは防鳥ネットです。
これは、ベランダ全体を覆うことができるネットになっていて、これを設置することでハトを寄せ付けないようにすることができます。
しかし、少しでも隙間を作ってしまうとそこから侵入してしまいますので、隙間をなくしながら丁寧に設置することが大切になります。
 


続いては酢で撃退するという方法です。
ベランダに酢を撒くことで、きついニオイを発しますのでハトを寄せ付けなくすることができます。
ただし、大量に撒いてしまうと、住人や近隣にも影響が出てしまいますので注意しましょう。

 

塩素系漂白剤


塩素系漂白剤を使うことでハトを寄せ付けなくすることができます。
ベランダに10倍ほどに薄めた塩素系漂白剤を撒くことで、ハトが寄り付かなくなるのです。

また、仮にベランダにフンをされてしまった場合も、塩素系漂白剤を撒くことで臭いを取ることができるのです。

 

動物のダミー


続いては動物のダミーを設置するという方法です。
ハトは、
・鷹
・フクロウ
・カラス
・猫
などを本能的に恐れています。

そのため、これらのダミー人形を設置しておくことでハトを寄せ付けなくすることができるのです。

ただし、置物だとバレてしまうと寄り付いてしまうため、動きなる人形を選ぶことで効果を倍増させることができるでしょう。


 

キラキラしたもの


続いてはキラキラしたものを設置するという方法です。
・CD
・目玉風船
などを設置しておくことで、ハトが警戒するため近づいてきません。
また、CDなどを設置しておくと太陽光を跳ね返すため、ハトが寄ってこなくなるのです。
とはいえ、CDの反射光というのは人間も不快に感じることがありますので、近隣絵の影響をしっかりと考慮することが大切になります。

 

忌避剤


続いては忌避剤です。
忌避剤はハトだけではなく、あらゆる動物、無視に有効です。
また、忌避剤はホームセンターなどで気軽に入手することができますが、複数の種類があるため最適な物を選ぶようにしましょう。


 

電気柵


続いては電気柵です。
畑などのハト対策をする場合は、この方法も効果的です。

ただし、家庭用の電源で電気柵を設置するのは法律によって禁止されているため、家庭用のハト対策としては使用することができません。


 

まとめ


このようにハト対策、駆除方法には様々な種類があります。
ハトというのは、一度安全だと思った場所には定住する傾向がありますので、できるだけ早く駆除、対策をすることが大切になります。

「ハトの姿をよく見かける」
という状態になっているのであれば、今すぐ対策をし業者に依頼することも考えていきましょう。


 


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