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ハトはアレルギーや病気を引き起こす?感染の可能性がある病気を解説!

2021/02/22

ハトは非常に人懐っこく、駅などで見る派とは人間を見ても全く動じませんよね。
そのため、どうしても近くで見てみたくなったり、餌を上げたくなったりします。
しかし、ハトはアレルギーや病気を引き起こす原因になるのです。

そこでこの記事では、ハトが感染の原因になり得る病気について、詳しく解説していきます。


 

 

ハトのフンが一番危険?


「ハトは危険」
「ハトには近づくな」
とよく言われます。

そのため、中にはハト自体が危険だと思っている人もいるでしょう。
もちろんこれもあながち間違いではありません。
ハト自体が病原菌を持っていることもありますので、これが原因となって具合が悪くなってしまう事もあります。

しかし、一番危険なのはハトのフンです。
ハトのフンには、
・病原菌
・カビ
・寄生虫
などが含まれていることがあり、これを吸い込んでしまうと病気の原因となるのです。
 

ハトのフンが体内に入る経路とは?


ハトのフンが体内に入る経路とは?
ハトのフンというのは、乾燥すると空気中に舞い上がります。
そうなってしまうと人間が吸い込んでしまう可能性が高くなりますよね。

ハトのフンは先ほども解説したように、様々な病原菌を持っていますので、見えない状態になっていたとしても、有害な物質を体の中に取り入れることになってしまうのです。

また、運が悪いとハトのフンを直接浴びてしまう事があります。
例えば、電柱に止まっているハトにフンを落とされたり、電柱に付着しているハトのフンを触ってしまったりなどです。
当然乾燥していないフンにも病原菌が含まれていますので、傷口などに入ってしまうと感染の原因になってしまう可能性があるのです。


 

ハトのフンから引き起こされるアレルギーや病気


ハトのフンから引き起こされるアレルギーや病気
では、ハトのフンから引き起こされるアレルギーや病気とは一体何なのでしょうか。


 

・鳥インフルエンザ


まずは鳥インフルエンザです。
その中でも非常に致死率が高いものを、高病原性鳥インフルエンザと呼びます。
鳥インフルエンザというのは、そもそも人間への感染力が低い病気です。
しかし、過去には鳥インフルエンザを発症した事例もありますので、100%人間に感染しないとは言い切れないのです。
 

・鳥アレルギー


続いては鳥アレルギーです。 鳥アレルギーというのは、ハトなどのフンや羽毛に含まれている病原菌を吸い込むことで発症する病気です。 鳥アレルギーになると、 ・発熱 ・せき ・呼吸困難 などの症状が出ることがあります。
 

・オウム病


続いてはオウム病です。 オウム病というのは、ハトだけではなく、小鳥から感染することもあります。 オウム病の原因となるのは、「オウム病クラミジア」という微生物です。 このクラミジアはほとんどの鳥類が保菌していると言われています。 発症すると風邪のような症状が出ますが、重症化すると肺炎や気管支炎などの症状が出ることもあります
。  

・サルモネラ食中毒


続いてはサルモネラ食中毒です。 これは、全てのハトではなく、約2割程度のハトが保菌していると言われています。 サルモネラ食中毒になってしまうと、 ・胃腸炎 ・腹痛 ・下痢 ・吐き気 ・発熱 などの症状が出てしまいます。
 

・ニューカッスル病


続いては、ニューカッスル病です。 これは、ハト以外の野性鳥類も保菌していますが、仮に感染してしまうと、 ・急性結膜炎 ・インフルエンザ に似た症状が出ます。
 

・トキソプラズマ症


続いてはトキソプラズマ症です。 これは、寄生虫が原因となる病気ですが、感染すると、 ・発熱 ・頭痛 ・倦怠感 などのような症状が出ます。
 

・ヒストプラズマ病


続いてはヒストプラズマ病です。 これは、カビが原因で起こる病気なのですが、大量に吸引してしまうと、 ・インフルエンザ ・結核 に似た症状が出てしまいます。
 

・クリプトコックス症


続いてはクリプトコックス症です。 これは、ハトのフンに多く含まれるカビですが、感染すると、 ・皮膚炎 ・発熱 ・胸の痛みを伴う肺炎 などを発症し、重症化すると、脳や脳脊髄膜に病巣を作ってしまい、最悪の場合は死に至ります。
 

ハトから病原菌を貰わないために


では、ハトから病原菌を貰わないためにはどうすればいいのでしょうか。

・むやみに近づいたり、触ったりしない


むやみに近づいたり、触ったりしない まずはむやみに近づいたり、触ったりしないということです。 特に小さい子供を連れていると、近くに行って見せてあげたくなります。 しかし、これらの病気やアレルギーのリスクを考えると、できるだけ近づかず、触らないということを徹底することが大切になるのです。
 

・手洗いやうがいをしっかりとする


手洗いやうがいをしっかりとする そして、家に戻ったら手洗いとうがいを徹底するということが大切になります。 知らないうちに口の中に菌が入ってしまったり、手に付着していたりする場合もあります。 そのため、仮にハトに近づいたり、触ったりしていない場合でも手洗いとうがいは徹底しましょう。
 

まとめ


ハトやハトのフンには、かなり危険なカビや寄生虫、病原菌が含まれていることがあります。 特に小さい子供や高齢者、妊婦などが吸引してしまうとかなり危険な状態になりますので注意が必要です。


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